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2009.01.26 Monday 23:09
推理小説の長さ

僕は推理小説は短編が好きである。ストーリーが簡潔で登場人物も少なくて事件は早めに解決される。僕は推理小説を読む時に自分で犯人を捜そうと思って読んだりはしない。普通の小説と同じように読み進めていく。で、作者の考案したトリックを犯人の考えたものとして驚き、時に賞賛し、それを見破った探偵をスゴいなぁと思う。言ってしまえば、作者が考えたトリックであって、それを犯人に考えつかせて探偵に見破らせてるだけなのだけれど、そんな邪な読み方は幸いにもせずに済んでる。まぁそれはともかく、短編の方が好きなのである。シャーロック・ホームズのシリーズも短編集は全部読んだけど、長編は「緋色の研究」しか読んでない。「四つの署名」は持ってるけど読んでない。「バスカヴィル家の犬」「恐怖の谷」は持ってすらいない。文庫本でたった200ページを長編と言うのかという声も上がりそうだけど、50〜60ページくらいがちょうど良いと思う。それ以上はちょっと長い。

昔は岡嶋二人という作家(というかコンビ)の長編を好んで読んだ。「99%の誘拐」はハマった。「殺人者志願」もテンポが良くて面白い。そう、昔は長編も平気だった。なのに最近は東野圭吾の「容疑者xの献身」(400ページ)を読むのに疲れた。かなり出来は良かったけど。2日で読んだから疲れたのかなぁ。でも依然として推理小説は短編が良いと思う。せっかちになったのかなぁ。

一方で、僕のオカンは長編の方が好きだと言う。短編は物足りないらしい。オカンはじっくり考えながら読むらしく、推理もしているようだ。その推理が当たってる所を目撃したことは無いけれど、じっくりゆっくり読む人には長編の方が向いてるのかもしれない。

最後に話はそれるけど、「推理小説=人が死ぬ」というのはあまり好みじゃない。傾向として殺人が多くなるのは仕方無いと思うけど、ホームズ物の中にいくつかあるように誰も死ぬことの無い推理小説というのは心が和む。



2013.06.22 Saturday 23:09
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コメント
そんな君に、推理小説とはちょっとちゃうかもしれんけど、こんなん如何でしょうか?

東野 圭吾 著
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)

ショートショートになるのかな?
結構面白かったです。
  • N
  • 2009/01/27 11:21 PM
残念!持ってます(笑)
  • bechi
  • 2009/01/28 9:53 PM
アイタタタ... 失敗しました。

私は活字が苦手であまり本を読まないのでもうネタがありません...
  • N
  • 2009/01/29 6:55 PM
いえいえ、コメントありがとうございます(^o^)/
  • bechi
  • 2009/01/30 12:45 AM
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